キャピキシル育毛剤なび

Deeper3Dレビュー! 使い方と効果、副作用は?

Deeper3Dレビュー

日本で初めてキャピキシルを配合した育毛剤であるDeeper3D。
早く発売した分だけ、効果があったという口コミもインターネットでは一番多いです。

Deeper3Dの成功を受けて、キャピキシルを配合した育毛剤が次々と発売されるようになりました。
ある意味、現在のキャピキシルブームの立役者といえる存在です。

そのDeeper3Dを徹底的にレビューします。

豪華な成分を限界まで配合した育毛剤
Deeper3Dは、東急ハンズなどで販売されている育毛剤Deeperの進化版です。
Deeper使用開始後「12ヶ月経過時点」におけるアンケートでは、93.3%の人がDeeperを継続して使用するとの回答。
さらには不満と答えた人は誰もいないという満足度の非常に高い育毛剤です。

Deeper3Dの最大の特徴は、配合されている有効成分です。
キャピキシル、8種の成長因子、モンゴロイド3大伝承成分といった成分を限界濃度まで惜しみなく投入してます。
はっきり言って、豪華すぎです。

各成分を限界濃度まで配合した育毛剤の詳細はこちら>>

Deeper3Dの気になるポイントをQ&A形式でチェック

実際にDeeper3Dを使う上で気になるポイントをQ&A形式で詳しく確認してみました。

配送時に育毛剤と分からないようになっているか?

地味に大切なポイントですよね。
たまに、でかでかと配達の段ボールにロゴが入っている育毛剤があったりします。
被害妄想かもしれませんが、宅急便の配達員の視線が頭の上のほうに向かっている気がしてちょっと落ち込みました。

Deeper3Dは、その点は心配ありません。
育毛剤とは分からないように届けてくれます。

Deeper3Dは、小ぶりの段ボールに入って届きました。
段ボールは無地で、「モンゴ流」や「Deeper」のロゴなども入っていません。
配達に来たのはヤマト運輸でした(これは地域によって違うかもしれません)

伝票の送り主は、「株式会社アルファウェイ」、品名は「化粧品類」となっていました。
送り主の「株式会社アルファウェイ」を見て、育毛剤を想像できるのは、Deeper3Dを使っている人くらいではないでしょうか。

しかも、「株式会社アルファウェイ」は女性用の化粧品も取り扱っているメーカーなので、ますます中身が育毛剤だとは分かりませんね。

匂いは付いていますか?

匂いはあります。
柑橘系の香りがします。

ハッカのような独特な香りなので好き嫌いはあるかもしれませんが、私は爽やかだと感じました。
ただし、頭に付けた後、頭皮をマッサージしていると匂いはほとんどなくなっています。

匂いは、よほど神経質な人以外は問題ないと思います。

べたつきはありますか?

べたつきはありません。
サラサラしているので、塗った後にべたつくこともありませんでした。

どうやって塗るの?

スポイトDeeper3Dは塗るときにスポイトを使います。
スポイトに目盛りが付いているので、その目盛りまで吸い上げてから頭皮に垂らします。

使ってみて実感しましたが、スポイトの目盛りはかなり便利です。
今までの育毛剤は、ボトルタイプのものが多くて、どのくらい使えばいいのかよく分からなかったのですが、Deeper3Dなら毎回同じ量を使うことができます。

これまで育毛剤を使ってきて、疑問に思っていたのが、育毛剤の説明書には、よく「適量を塗布してください」と書かれています。
「適量ってどのくらいだよ!!」というツッコミを毎回入れていました。

Deeper3Dは取扱説明書に「一回の使用量は1mlを目安にしてください」ときちんと書かれてあって、親切だと思いました。

実際に頭皮に塗ってみた感じは?

塗った直後に「じわっ」としたものを感じます。
そのあとしばらくすると、頭皮にスースーとした爽快感が出てきてさっぱりしました。

これは配合されているメントールによる作用だと思います。

育毛剤に色は付いている?

付いています。
最初はびっくりしたのですが、Deeper3Dはピンク色の液体です。

「着色料を使っているの?」と思いましたが、違いました。
ピンク色はDeeper3Dに入っているシアノコバラミンという成分に由来するもので、合成着色料は使われていませんでした。

しかも、このシアノコバラミン、調べてみると、実はかなりイケてる成分でした。

シアノコバラミンはビタミンB12の一種です。
ビタミンB12は髪の生成成分であるタンパク質の合成、補修作用を持つビタミンの一種です。

その育毛に大切なビタミンB12ですが、喫煙によって減少することが分かっています。
喫煙によって失われるビタミンB12を補うために、Deeper3Dにはシアノコバラミンが含まれているのでした。

タバコを吸う人にとっては、このメリットは大きいですよね。

Deeper3Dの凄いところ

Deeper3DDeeper3Dにはキャピキシルに加え、8種の成長因子を配合しています。

キャピキシルの効果と副作用

キャピキシルは、ミノキシジルの3倍の効果を持つ成分です。
ミノキシジルはリアップx5に含まれる成分で、その発毛効果から毛生え薬と呼ばれているほどの成分です。

ですが、キャピキシルは、そのミノキシジルの3倍の効果があるという結果が、原料メーカーのエビデンス(科学的根拠)として出ています。
しかも、ミノキシジルは化学的に作られた医薬品なので副作用(かゆみ、かぶれ、血圧の異常など)があります。

キャピキシルは、医薬品ではなく天然由来の成分で構成されているため、副作用がありません。

キャピキシルはミノキシジル以上の効果を持ちながら、副作用がないという育毛剤にとって理想的な成分なのです。

8種の成長因子でグングン育つ

キャピキシルを配合した育毛剤を最初に発売したのはDeeper3Dですが、その後、THE SCALP 5.0CやBOSTONスカルプエッセンスなど、キャピキシルを含んだ育毛剤が次々と発売されました。

しかし、そのような後続の育毛剤が実現できていないのが、育毛剤1本に8種もの成長因子を配合している点です。
含んでいる成長因子の種類は、THE SCALP 5.0Cが3種類、BOSTONスカルプエッセンスが2種類で、Deeper3Dが圧倒しています。

成長因子とは何か? Wikipediaから引用します

成長因子(せいちょういんし)とは、動物体内において、特定の細胞の増殖や分化を促進する内因性のタンパク質の総称である。
増殖因子、細胞増殖因子(さいぼうぞうしょくいんし)などともいう。
様々な細胞学的・生理学的過程の調節に働いており、標的細胞の表面の受容体タンパク質に特異的に結合することにより、細胞間の信号物質として働く。

「細胞の増殖や分化を促進する」とあります。
要するに「成長を促す」ということです。

髪の毛が生えるためには「成長」は絶対に必要な要素です。
現に、Deeper3Dに含まれている成長因子の1つKGF(FGF-7/ヒトオリゴペプチド-5)は、別名「発毛促進因子」と呼ばれ、毛髪再生医療の最新治療に活かされている成分なのです。

成分を限界濃度まで配合

実はDeeper3Dで一番スゴイのは、キャピキシル、8種の成長因子という成分そのものではなく、その濃度です。

Deeper3Dに入っている各成分は限界濃度まで配合されています。
各成分は、一般人が家庭用として使用するものとして限界濃度まで配合されていて、各原料メーカーが推奨するエビデンス量を満たしています。

育毛剤の成分の濃度は大切です。
各成分の効果が十分に発揮されるかどうかは、その濃度が原料メーカーの推奨値を満たしているかどうかにかかっています。

原料メーカーは研究を重ねて効果が一番出ると判明した濃度を使うよう推奨しています。
その濃度に満たないのであれば、入っていても意味がないのです。

Deeper3Dは、その点、限界濃度まで配合されていて各成分の効果が最大限に発揮できる状態にあると言えます。

 

Deeper3Dのデメリットは?

ちょっとありえない価格

Deeper3Dで一番ネックになるのは価格です。

初めてDeeper3Dの値段を見たときは目玉が飛び出るくらい驚きました。
ちょっとありえないな、と。

他の育毛剤と値段を比較してみます。

  • チャップアップ・・・7,400円(単品購入)
  • BUBUKA・・・11,664円(定期コース)
  • M1育毛ミスト・・・9,000円(定期コース)
  • Deeper3D・・・13,860円(単品購入、定期コースなし)

Deeper3Dが頭ひとつ飛びぬけていますよね。

ただし、これには真っ当な理由があります。
Deeper3Dに含まれている成長因子が非常に高価なのです。

一例を出すと

  • 合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31(IGF)・・・ 1mg:35,000円(税別)
  • ヒトオリゴペプチド-5(KGF/FGF-7)・・・1mg:38,000円(税別)
  • ヒトオリゴペプチド-13(FGF-1)・・・1mg:35,000円(税別)

です。

単位をよく見てください。「1g」じゃないですよ、「1mg」ですよ!
衝撃的な値段ですよね。

高価な成長因子が8種も入っているのはDeeper3Dだけです。
いかにDeeper3Dが贅沢な成分で作られているか分かります。

成長因子の値段を見たあとだと、むしろDeeper3Dがお得に思えてきました。

裏ワザ?をお教えします

実は、Deeper3Dのランニングコストを半分にする裏ワザがあります。

通常だと、Deeper3Dは1日2回(1回分は1ml)使用します。
Deeper3Dの容量は1本60mlなので、ちょうど1本を1ヶ月で消費することになります。

ですが、使い始めこそ1日2回使用する必要がありますが、目的に応じた使用感を実感し始めたら1日1回の使用にしても構わないのです。

つまり1本で2ヶ月使える計算になります。半額です。
半額なら値段が問題になることはないのではないでしょうか。

1日1回にしてもいいというのは、私が勝手に言っているわけではなく、Deeper3Dを購入したときについてくる取扱説明書に書かれていることなので、メーカーお墨付きです。

私のエピソード:一番の悩みは…

Deeper3Dを買うときに一番悩んだのは、やはり値段でした。。
配合されている成分(キャピキシルや8種の成長因子)を考えると、その価格になるのも仕方ないと思えるのですが、問題はうちの妻。

妻に「育毛剤なんてどれも同じでしょ」と言われてしまい、説得に苦労しました。

いろいろと説明したのですが、決め手は妻が使っているエイジングケア化粧品でした。
エイジングケア化粧品は若返りができるという触れ込みの化粧品で非常に高価(一式で税込34,560円!)なのですが、そのエイジングケア化粧品には成長因子が使われていたのです。

「エイジングケア化粧品と同じ成分が含まれているんじゃ高くても仕方ないわね」ということで無事、Deeper3Dを手に入れることができたのでした。

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      2017/04/08