キャピキシル育毛剤なび

新成分ピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)の効果と副作用

キャピキシルに続いて、育毛業界待望の新成分が誕生しました。
その名は「ピディオキシジル」別名「ミノキシジル誘導体」

キャピキシルの登場も衝撃的でしたが、ピディオキシジルも負けてはいません。
ミノキシジルとプロペシアの登場以来、長らく停滞していた育毛業界ですが、ここに来て一気にブレイクした感じがあります。

ピディオキシジルの何がスゴイのか?
ここではピディオキシジルという成分について、効果と副作用などの安全性について調べてみました。

そもそもピディオキシジルって何?

ピディオキシジルは、誤解を恐れずに言えば「改良版ミノキシジル」です。

上にも書いたようにピディオキシジルは「ミノキシジル誘導体」と呼ばれています。
誘導体とは、ある化合物をもとにして元の化合物の性質を変えない程度に改変(改良)した化合物のことです。
有名なところでは、ビタミンCの誘導体としてビタミンC誘導体が化粧品などに多く配合されています。
ビタミンCは、肌をなめらかにする作用や肌をなめらかにする作用など様々な美容効果があるのですが、非常に壊れやすく、そのまま化粧品に配合してしまうと、肌に付けた瞬間に壊れてしまいます。
それを改良して壊れにくく、肌に浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体というわけです。

つまり、ミノキシジル誘導体であるピディオキシジルは、ミノキシジルを改良したものなのです。
ミノキシジルとの最も大きな違いは「副作用がない」という点です。

ミノキシジルは発毛効果は抜群なのですが、その代償として副作用の発生確率が高いという問題がありました。
そのミノキシジルの一番の問題である副作用がピディオキシジルでは解消されています。

ちなみに、下の画像はミノキシジルとピディオキシジルの化学式を比べたものです。
どこに違いがあるか分かりますか?

ピディオキシジル正解は、ミノキシジルでは下の部分が六角形ですが、ピディオキシジルは五角形になっています。
化学がさっぱりダメな私には、六角形と五角形でどういう違いがあるのか分かりませんが、ミノキシジルとピディオキシジルがよく似ていることだけは分かります(笑)

ピディオキシジルは効果があるのか?

効果があるかどうかは、実際に使ってみた人がどのような結果になったのかを調べるのが一番でしょう。
ピディオキシジル配合の育毛剤は、育毛先進国の韓国では以前から発売されていて、かなりの成果がでているという話です。

日本では、育毛剤よりも先に、まつ毛美容液にピディオキシジルが配合されました。
まつ毛美容液このピディオキシジルを配合したまつ毛美容液ですが、すこぶる評判がいいです。
楽天やAmazonでも高評価の口コミがたくさんあります。
参考までに何件か口コミを紹介します。

細いまつ毛にハリコシ出ました♪(40代)
歳のせいか全体的に薄く、短く細くなっていましたが、口コミが良かったスカルプDのまつ毛美容液を使い始めて明らかにまつ毛が強くなっているのを実感しています。
もう手放せません!

不揃いまつ毛がキレイに!(40代)
年齢を重ねるにつれ、抜けてしまったまつ毛が生え変わるのが遅くなり悩んでいました。
スカルプDのまつ毛美容液を使い始めてから、不揃いだったまつ毛もしっかりと揃ってきて大変満足しています!

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使い始めて2週間ほどで、ビューラーにつくまつ毛が減った気がします!
このまま使い続けてハリのある強いまつ毛を育てたいです。

ちなみに、このまつ毛美容液、販売200万本を突破したそうです。
すごい人気ですね。

まつ毛への効果がこれだけ実証されているピディオキシジルは、頭皮に対しても効果を発揮すること間違いなしですね。

ピディオキシジルの副作用は? 安全性は問題なし?

ピディオキシジルにミノキシジルのような副作用はありません。
副作用をなくすことを目的にミノキシジルを改良したのだから、当然といえば当然ですね。

ミノキシジルには次のような副作用がありました。

  • 頭皮のかゆみ
  • むくみ
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 血圧の低下

これらの副作用はピディオキシジルでは報告されていません。

実際に、まつ毛美容液に配合されるほどですから、その安全性は問題なしと言えるでしょう。
私も安心して使っています。

ピディオキシジル配合の育毛剤は?

ミノキシジルの最大の問題である副作用が解消されたピディオキシジルは、キャピキシルと共にこれからの育毛剤のスタンダードになりうる成分でしょう。

その新標準ともいえるキャピキシル&ピディオキシジルの両方を配合した育毛剤があります。

フィンジア

フィンジア
キャピキシルとピディオキシジルをダブル配合した育毛剤の筆頭といえば「フィンジア」です。
フィンジアは、キャピキシルとピディオキシジルの両方を配合した育毛剤のなかで、ピディオキシジルの濃度が最も高濃度(2.0%)です。

さらに、「カプサイシン」の効果によるフィンジア独自のゲートアクセス理論も特徴的です。
辛いものを食べたときに汗が噴き出す原理を応用して、頭皮のゲートを内側からこじ開け、成分を奥まで届かせます。

高濃度ピディオキシジル配合!フィンジアの詳細はこちら

  ピディオキシジル   

      2017/04/08