キャピキシル育毛剤なび

キャピキシル配合育毛剤の効果を完全比較!!

キャピキシルの効果

育毛剤で一番気になるのは、やはり育毛効果ではないでしょうか。
どんなに安全性が高くても育毛効果がないのでは、水を付けているのと変わりません。

その点、キャピキシルを含んだ育毛剤である「フィンジア」「BOSTONスカルプエッセンス」「Deeper3D」「THE SCALP 5.0C」は、いずれも抜群の育毛効果を持っています。

キャピキシルは医薬品であるミノキシジルを上回る育毛効果を持っています。
どれを選んでもキャピキシルを含んでいない育毛剤よりも高い効果を発揮する可能性が高いのは間違いありませんが、キャピキシル以外に含まれる成分は異なっています。
どの育毛剤も複数の有効成分を含んでいます。

このページでは、キャピキシルとその他の有効成分を分析することで、キャピキシル育毛剤の効果を完全比較します。

あなたが求める育毛効果はどれ?

育毛剤に含まれる成分を比較したところ、効果に関して、ハッキリとした違いがあることが分かりました。
その違いは、どれがいい、どれが悪いといったものではなく、製造している育毛剤メーカーの考えの違いです。
育毛剤メーカーの考え方の違いは、あなたが育毛剤を選ぶための助けとなります。

詳細な分析は後回しにして、まずは、あなたがどのような基準で育毛剤を選べばいいかを紹介します!

rank1発毛促進と脱毛防止を両立したいなら「フィンジア (FINJIA)」

毛も生やしたい、抜け毛も防止したいという人はフィンジアがおすすめ。キャピキシルの効果に加え、ピディオキシジルでW発毛促進、ヒオウギエキスでW脱毛防止!
キャピキシルは「アセチルテトラペプチド-3」と「アカツメクサ花エキス」という2つの成分を混合したものです。
アセチルテトラペプチド-3は発毛を促す効果、アカツメクサ花エキスは抜け毛を防ぐ効果があります。

フィンジアはキャピキシルに加え、有効成分として「ピディオキシジル」と「ヒオウギエキス」が含まれています。
ピディオキシジルは、発毛を促す効果をもっています。
ヒオウギエキスは、抜け毛を防ぐ効果をもっています。
それぞれ、キャピキシルとのダブル配合で相乗効果を発揮します。

さらにフィンジアには、トウガラシに含まれる成分である「カプサイシン」が配合されています。
辛いものを食べると汗が噴き出す原理を応用して、頭皮の固くなったゲートを内側からこじ開けて奥まで届かせます。

ピディオキシジル、ヒオウギエキス、カプサイシンを同時に配合しているキャピキシル育毛剤はフィンジアだけです。

フィンジアの詳細はこちら

 

rank2頭皮へのダメージが気になるなら「BOSTONスカルプエッセンス」

ノーベル賞受賞成分フラーレンで頭皮へのダメージを回避するBOSTONスカルプエッセンス!
ピディオキシジルも配合しています。
BOSTONスカルプエッセンスは、フィンジアと同様ピディオキシジル(ミノキシジル誘導体)が配合されています。
ピディオキシジルはミノキシジルと比較して「吸収されやすい」「副作用がない」という特徴を持っています。
また、ピディオキシジルは、まつ毛育毛剤にも主要成分として使われるほどの成分で効果が期待できます。

キャピキシルとピディオキシジルはどちらか一方だけでも十分な育毛成分です。
その2大育毛成分が両輪となって、育毛効果を発揮するため、どちらか一方だけの場合よりも着実な効果が見込めます。

また、BOSTONスカルプエッセンスはノーベル賞受賞成分であるフラーレンを配合しています。
フラーレンは、ビタミンCの170倍の抗酸化力を持つ成分で、紫外線などによる頭皮への悪影響を最低限に抑えてくれます。

紫外線だけでなく、肌に有害なほとんどの活性酵素をブロックすることができるため、頭皮へのダメージが気になる人にはぴったりの育毛剤です。

BOSTONスカルプエッセンスの詳細はこちら

 

rank3とにかく早く対応したい人は「Deeper3D」

とにかく早く対応したい人は Deeper3D でキマリ!
8種の成長因子でハマった時の効果はすごい!
Deeper3Dは、3本の中で最も多くの成長因子(グロースファクター)を含む育毛剤です。
成長因子は、細胞の成長、増殖を促進する物質のことで、細胞分裂を活発にして新たな細胞を生み出す効果があります。

育毛剤に含まれる成長因子が、BOSTONスカルプエッセンスは2種類、THE SCALP 5.0Cは3種類のところ、Deeper3Dは倍以上の8種類!
そのため、ハマった時の効果は他の2本よりも高いことが期待できます。

また、前作の「Deeper」から好評だった「モンゴロイド3大伝承成分」も含まれています!

Deeper3Dの詳細はこちら

 

rank4軽い薄毛、薄毛の予防なら「THE SCALP 5.0C(ザスカルプ5.0C)」

育毛剤が初めて、もしくは軽い薄毛、薄毛の予防なら41種類の有効成分で広範囲をカバーする THE SCALP 5.0Cがおすすめ!
THE SCALP 5.0Cは、41種類の有効成分を含有しています。
これは「Deeper3D」の36種類、「BOSTONスカルプエッセンス」の29種類を圧倒しています。
41種類もの有効成分を含んでいるため、様々な原因の薄毛に対応できます。

ただし、有効成分一つ一つの量は少ないため、爆発力という点では物足りないかもしれません。
(あくまで、他のキャピキシル育毛剤と比較した場合。
キャピキシルを含んでいない育毛剤と比較した場合は、ミノキシジルの3倍の効果を持つキャピキシルのおかげで他の育毛剤を凌駕する効果が期待できます)

育毛剤が初めてだったり、初期の薄毛や予防のためであれば、THE SCALP 5.0Cはかなりいい選択肢です。

THE SCALP 5.0Cの詳細はこちら

 

キャピキシルの高い育毛効果

ミノキシジルとの比較

キャピキシルは天然由来成分でありながら、医薬品であるミノキシジルよりも高い育毛効果を持っています。
その効果は3倍!
この値には根拠があります。

キャピキシルの製造元(原料メーカー)であるLUCAS MEYER COSMETICS(ルーカスマイヤーコスメティクス)社は、キャピキシルのエビデンス(科学的根拠)をしっかりと公開しています。
どういう試験を行って、どういう結果が出たのかをデータとして出しています。

かつての育毛業界は、根拠のハッキリしない成分を大げさに売り込んでいたりしましたが、LUCAS MEYER COSMETICS社はその点では誠実な対応を行っており、信頼が持てます。

公開されているデータの一部をご紹介します。

ミノキシジル vs キャピキシル上の画像は公開されている資料の一部です。

このグラフが何を表しているかというと、

  • ミノキシジル・・・何も添加しない場合と比較して「Hair growth activity(育毛活動)」が、52%増加した。
  • キャピキシル・・・何も添加しない場合と比較して「Hair growth activity(育毛活動)」が、156%増加した。

ということです。

ミノキシジルの52%というのもかなりの値ですが、キャピキシルはその3倍の156%の増加というのが数値として表れています。

もう一つ資料からデータを紹介します。
使用前、使用後
これは、キャピキシルを使用する前、使用した後の頭皮の拡大画像です。
上が使用する前、下が使用した後です。

明らか髪の密度が上がっていて、本数も増えています。
キャピキシルの効果が一目瞭然ですよね。

キャピキシルの配合濃度

各育毛剤のキャピキシルの配合濃度を調べてみました。

製造元のLUCAS MEYER COSMETICS社による推奨の配合濃度は3%~5%となっています。
単純に考えると濃度が多いほど効き目もあるように思えますが、それは間違いです。
最も効果の出る濃度を製造元が定めているので、これより多くても少なくても育毛効果が少なくなってしまうのです。

 フィンジア
キャピキシルの配合濃度は「5%」です。

 BOSTONスカルプエッセンス
キャピキシルの配合濃度は「5%」です。

 Deeper3D
キャピキシルの配合濃度は「5%」です。

 THE SCALP 5.0C
キャピキシルの配合濃度は「5%」です。

配合濃度に関しては、すべて「5%」でした。
どの育毛剤も優秀ですね。

ちなみに、キャピキシルを3%以上配合している製品にのみ、原料メーカーであるLUCAS MEYER COSMETICS(ルーカスマイヤーコスメティクス)社より下記のエンブレムが付与されます。

BRONZE-Capixyl
もちろん、4製品ともエンブレムが付与されています。

成長因子(グロースファクター)

成長因子は、細胞の成長、増殖を促進する物質の総称です。
「増殖因子(ぞうしょくいんし)」、「細胞増殖因子(さいぼうぞうしょくいんし)」などとも呼ばれます。
簡単に言えば、細胞分裂を活発にして新たな細胞を生み出す効果があるということです。

成長因子が育毛剤に含まれていると、どうなるでしょうか?
そうです、発毛が促進されます。
育毛剤には欠かせない成分ですね。

その成長因子が、各育毛剤にどのくらい含まれているかをまとめました。
ちなみに、キャピキシルの一成分である「アセチルテトラペプチド-3」も成長因子ですが、共通して含まれているため数にはいれていません。

 フィンジアBOSTON
スカルプエッセンス
Deeper 3DTHE SCALP 5.0C
成長因子の数0283
成長因子の種類・なし・ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
・ビオチノイルトリペプチド-1
・プラセンタエキス
・ヒトオリゴペプチド-5
・合成遺伝子組換ヒトポリペプチド-31
・水溶性プロテオグリカン
・オクタペプチド-2
・アセチルデカペプチド-3
・ヒトオリゴペプチド-13
・加水分解アナツバメ巣エキス
・プラセンタエキス
・オクタペプチド-2
・オリゴペプチド-41

「Deeper3D」の圧勝!
「Deeper3D」はかなり攻めてきていますね。

特筆すべきは「ヒトオリゴペプチド-5(KGF)」を配合しているというところでしょう。
KGFは別名「発毛促進因子」と呼ばれていて、毛髪再生医療の最新治療に活かされています。
体内のKGF産生能力が衰えると、毛母細胞の成長が衰え、発毛不全・抜け毛・薄毛に至る事が分かっており、育毛に大切な成分です。

「BOSTONスカルプエッセンス」と「THE SCALP 5.0C」も成長因子を配合していますが、やはり「Deeper3D」と比べると見劣りがしてしまいます。

抜け毛を防ぐ成分

成長因子は頭髪の成長をサポートする成分で、生える力を育てるものです。
一方で、薄毛を解消するためには抜け毛を防ぐことも大切です。

乱暴に言ってしまうと、いくら生えてもそれ以上に抜けてしまえば薄毛が進行してしまうのです。
逆に、生え方が緩やかでも抜け毛が減れば、薄毛は徐々に解消されていきます。

そこで、各育毛剤に抜け毛を防ぐ成分が含まれているかを調べてみました。
抜け毛の原因は、主に2型5αリダクターゼによって引き起こされます。
2型5αリダクターゼが男性ホルモンに作用して、ジヒドロテストステロンを生み出します。
ジヒドロテストステロンは非常に強力なホルモンで、毛根に作用すると毛乳頭が委縮して、髪が抜けてしまうのです。

キャピキシル(アカツメクサ花エキス)は、2型5αリダクターゼを阻害して抜け毛を防いでくれます。
キャピキシル以外の2型5αリダクターゼを阻害する成分としては、ノコギリヤシ、オウゴンエキス、ヒオウギエキスが有名です。

それらの成分がキャピキシル以外に配合されているかどうかを見てみます。

 フィンジア
「ヒオウギエキス」が配合されています。

 BOSTONスカルプエッセンス
配合されていません。

 Deeper3D
配合されていません。

 THE SCALP 5.0C
配合されていません。

「フィンジア」のみ、2型5αリダクターゼをブロックするヒオウギエキスが配合されていました。
キャピキシル(アカツメクサ花エキス)とヒオウギエキスがダブルで抜け毛を防いでくれる期待大です。

一方、他の3本も抜け毛が防げないわけではなく、キャピキシルのアカツメクサ花エキスでしっかりと抜け毛は防げると思います。

各育毛剤の成分から見る特徴

次に、キャピキシルと成長因子以外の成分について、各育毛剤がどのような特徴を持つのかを見ていきます。

BOSTONスカルプエッセンス:まつ毛育毛剤にも使用されるピディオキシジル

BOSTONスカルプエッセンス
「BOSTONスカルプエッセンス」の育毛効果を語るとき、キャピキシルと同じくらい重要な成分が「ピディオキシジル」です。

ピディオキシジルは別名「ミノキシジル誘導体」と呼ばれています。
なぜそう呼ばれるかというと、ピディオキシジルはミノキシジルに似た分子構造を持つためです。

ピディオキシジルはミノキシジルと同様「毛母細胞の活性化」「頭皮の血行促進」などの効果が期待されています。
しかも、ピディオキシジルはミノキシジルと比較して下記のような特徴を持ちます。

  • 医薬品ではない
  • 副作用がない
  • 吸収されやすい

医薬品であるミノキシジルは「副作用がある」「吸収されにくい」などの欠点を持っていました。
それをピディオキシジルは改善しているというわけです。

なお、ピディオキシジルはまつ毛育毛剤(まついく)の成分としても活用されています。
ピディオキシジルを使った商品の口コミサイトでは、かなりの高評価を得ているところから、頭髪への効果も期待が持てますね。

また、BOSTONスカルプエッセンスのもう一つの特徴として、ノーベル賞受賞成分「フラーレン」配合であることが挙げられます。

フラーレンは化粧品などにも使用される成分で非常に高い「抗酸化力」を持っています。
抗酸化力とは、肌の老化の要因となる活性酸素を取り除く力のことです。

例えば、紫外線を浴びると、肌の上で活性酵素が発生して、メラミンを増加させたり、皮脂を酸化させたりします。
その結果、肌の老化が進みます。

フラーレンは、肌に有害なほとんどの種類の活性酵素を消去、吸収し、無害化することができます。
その抗酸化力はビタミンCの170倍とも言われています。

BOSTONスカルプエッセンスは、フラーレンを配合することで頭皮へのダメージを防いでくれます。

フィンジア:ピディオキシジル2%xカプサイシン配合

フィンジア
「フィンジア」はBOSTONスカルプエッセンスと同様、ピディオキシジルが配合されています。
しかも、BOSTONスカルプエッセンスよりも高濃度です。

  • BOSTONスカルプエッセンス・・・ピディオキシジル1.5%配合
  • フィンジア・・・ピディオキシジル2.0%配合

フィンジアにはもう一つ特徴があります。
それは「カプサイシン」を配合しているということ。

カプサイシンはトウガラシに含まれる成分です。
辛いものを食べると汗がでますよね。
特に、トウガラシを食べると毛穴が開いて体の中からぶわっと汗が噴き出してくる感覚を味わったことがあると思います。

それを育毛に応用したのがフィンジア独自のゲートアクセス理論になります。
カプサイシンの作用によって頭皮のゲートを内側からこじ開けて成分を奥まで浸透しやすくします。

ピディオキシジルとカプサイシンを配合したキャピキシル育毛剤は現在のところ、フィンジアだけです。

Deeper3D:モンゴロイド3大伝承成分

Deeper3D
「Deeper」シリーズの最大の特徴といえば、「モンゴロイド3大伝承成分」をおいて他にはないでしょう。
「Deeper3D」とその前作である「Deeper」の両方に含まれているのが「モンゴロイド3大伝承成分」です。

下記は、公式サイトによる「モンゴロイド3大伝承成分」の説明です。

私たちと同じモンゴロイドであり、黒光りするフサフサとした黒い髪が印象的なモンゴル人とインディアン。 それぞれに古くから伝えられている天然植物成分がモンゴロイド3大伝承成分です。

その「モンゴロイド3大伝承成分」は具体的には下記の3成分です。

  • イラクサ根・葉エキス・・・髪に栄養を与え、細く弱った髪に力強く働きかける
  • ユッカグラウカ根エキス・・・頭皮を潤いで保ち頭皮を健やかに維持する
  • ウミクロウメモドキ油・・・200種類以上の成分を含むため奇跡の果実とも呼ばれる

「Deeper3D」は、キャピキシルに加えて「8種類の成長因子」「モンゴロイド3大伝承成分」を含むのが特徴といえます。

THE SCALP 5.0C:成分数No.1!41種類もの有効成分を含む

THE SCALP 5.0C
「THE SCALP 5.0C」は何といっても、その有効成分数の多さが圧倒的です。その数、41種類。
「Deeper3D」は36種類、「BOSTONスカルプエッセンス」は29種類というところから、その凄さが分かっていただけると思います。

ただし、勘違いしてほしくないのは、「有効成分数が多い=育毛効果が高い」に直結しないということです。
成分数が多いということは、一つ一つの成分の量は少ないのです。

それが何を意味するかというと、「浅く広い効果が見込める」となります。
薄毛の原因は人によってさまざまなため、多くの有効成分を含んでいると、その原因に対応した成分に当たりやすいです。
その代わりに一つ一つの成分の量が少ないため、場合によっては効果が浅くなることがあるということです。

こう書くと「効果が浅いんだと育毛剤の意味がなさそう」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
そこは、ミノキシジルの3倍の効果を持つキャピキシルを5%含んでいるため、問題ありません。
あくまで、同じキャピキシルを含んだ育毛剤と比較すると浅くなる可能性があるというだけです。

育毛成分、効果のまとめ

すべての人に同じように効果を発揮する育毛剤は存在しません。
実際の効果は、薄毛の原因とそれぞれの育毛剤に配合されている成分の相性で決まるため、最終的には使用してみて判断するのが一番です。
それでも、何かしらの基準は必要なため、次のような基準で選ぶことをおすすめします。

 発毛促進と脱毛防止を両立したい
ピディオキシジルでW発毛促進、ヒオウギエキスでW脱毛防止する「フィンジア」


 頭皮へのダメージが気になるなら

ノーベル賞受賞成分フラーレンで頭皮を守る「BOSTONスカルプエッセンス」


 とにかく早く対応したい
成長因子を多く含むため、相性があえばかなりの効果が見込める「Deeper3D」


 育毛剤が初めて、もしくは軽い薄毛、薄毛の予防なら
41種類の有効成分で広範囲をカバーする「THE SCALP 5.0C」

  育毛剤比較   

      2017/04/08