キャピキシル育毛剤なび

個人輸入代行の通販サイトでミノタブやプロペシアを購入するリスク(オオサカ堂、アイドラッグストアなど)

個人輸入代行は危険

以前、私はミノタブとプロペシアを使っていました。
使うようになったきっかけは、インターネットで育毛についての情報を集めていた際に、ミノタブとプロペシアを使って薄毛に改善した人のブログを読んだことです。
そのサイトでは、ミノタブとプロペシアを処方箋なしで入手できる通販サイトを紹介してくれていました。

私は、それまではミノタブやプロペシアは、AGAクリニックなどの医療機関でないと入手できないと思っていました。
それが通販で手に入るということで驚きました。
しかも、AGAクリニックで処方してもらうよりも、かなり安い価格です。

調べてみると、そのようなサイトはたくさんありました。
(オオサカ堂/アイドラッグストア/山吹通商/ウルマート/薬キング/お薬の王国、など)

そのうちのひとつを利用して、ミノタブとプロペシアを購入するようになりました。
数ヶ月もたつと効果が現われて、薄毛が改善されていくのを実感しました。

しかし、その後、私はミノタブとプロペシアの服用をやめました。
それは次の2つの事実を知ったからです。

  • ミノタブとプロペシアの副作用
  • 通販サイトで購入することのリスク

最初に見たサイトは自分の体験談が主な内容になっていました。
そのため、ミノタブやプロペシアの副作用や、通販サイトで購入することのリスクは説明がありませんでした。
あなたは、ミノタブやプロペシアを通販サイトで購入するのには、リスクがあると知っていますか?

私は最初からこれらを知っていたら通販サイトは利用しませんでした。
そこで、私のような人を増やさないためにも、注意喚起として、本ページでは、必ず知っておいてもらいたい副作用や危険性についての解説を行っています。

ミノタブやプロペシアの副作用について理解しているという人でも、通販サイトを使うことの危険性を知らない場合がかなり見受けられます。
その場合は、通販サイトの部分だけでもいいので読んでください。

ミノタブ、プロペシアは副作用の危険性がある

副作用はじめに理解していただきたいのは、ミノタブ、プロペシアは医薬品であるということです。
そのため、ミノタブ、プロペシアには副作用の危険性があります。

雑誌やインターネットでは副作用に悩んでいる人のコメントが多く見受けられます。
では、どんな副作用があるのでしょうか?

プロペシアの副作用

プロペシアは男性ホルモンに作用して抜け毛を減らすことを目的としています。
そのため、男性ホルモンに影響する副作用が発生します。
なかでも代表的なのは次の2つです。

うつ

プロペシアの取り扱い説明書には、これまでに報告のあった副作用の一例として「抑うつ」が挙げられています。

男性ホルモンに影響してテストロステンが減少するために引き起こすのではないかと考えられています。
テストロステンが現象すると、気分が落ち込みやすくなることが知られています。

男性機能の低下

プロペシアには、ED、勃起不全、射精不全などの男性機能が低下する副作用があります。

当初はこの副作用は認められていなかったのですが、FDA(米国食品医薬局)の指示でプロペシアの取扱説明書に記載されるようになりました。
しかも、プロペシアの服用を止めた後も、男性機能の改善が見られないという報告も多数あがっています

ミノタブの副作用

ミノタブは高血圧症の治療のための薬として開発されたのが、発毛効果があるということで育毛薬として使われるようになりました。

しかし、アメリカFDA(米国食品医薬局)では、ミノタブを薄毛治療目的で使用することは推奨していません。
実際、ミノタブの一種である「ロニテン」という薬について「薄毛改善目的では使用しないでください」という警告を出しています。

そのためミノタブにはさまざまな副作用が報告されていますが、その中でも代表的な副作用である2つを紹介します。

多毛症

多毛症とは、身体のさまざまな部位の毛が増えたり、濃くなったりする症状です。
腕の毛やすね毛といった元々、毛が生えている部分はもちろんのこと、背中や顔の産毛が濃くなってしまったという人も珍しくありません。

血圧の低下

そもそもミノタブは高血圧の人の血圧を下げるための薬として開発されたため、血圧が低下するのは当然です。
そのため、低血圧の人が服用すると血圧が下がりすぎて危険です。

また、血圧に異常の無かった人でもミノタブを服用すると血圧が下がるため、低血圧が原因のさまざまな症状が発生することが知られています。

通販サイト(個人輸入代行)は危険がいっぱい!

個人輸入代行ミノタブやプロペシアを販売しているサイトは全て「個人輸入代行サイト」です。
商品はすべて海外から輸入されます。

ミノタブ、プロペシアは医薬品なので、日本国内では医師の処方箋が必要です。
それを回避するには海外から個人輸入するしかありません。

日本には「医薬品副作用被害救済制度」というものがあります。
医薬品を使用して副作用が出た場合に、国が医療費などの給付金を出してくれる制度です。
医療費だけではなく、後遺症が残った場合には、障害年金が出たりします。

しかし、個人輸入した医薬品による副作用は、この医薬品副作用被害救済制度の対象外なのです。

個人輸入代行サイトから購入したミノタブやプロペシアによって出た副作用は、すべて自己責任になります。
国は何も助けてはくれません。

あなたは、そのようなリスクを引き受ける覚悟がありますか?

育毛に命を掛けられますか?

近年の育毛業界の進歩は目覚しいものがあります。
一昔前は、AGA治療といえば、ミノタブやプロペシアといった副作用のある医薬品しかありませんでした。

しかし、最近ではミノキシジルから副作用を取り除いたミノキシジル誘導体(ピディオキシジル)や、ミノキシジルの3倍の効果をもつキャピキシルといった新しい成分が開発されています。
あえて副作用のあるミノタブやプロペシアを使わなくても、育毛を成功させることができるようになってきています。

今では、医薬品副作用被害救済制度の対象外である個人輸入代行サイトからミノタブやプロペシアを購入するのは、メリットよりもデメリットのほうが大きくなっています。

ミノタブ、プロペシアの副作用から解放されました!

私は、現在ミノタブ、プロペシアを服用していません。
服用の難しさや副作用の不安からキャピキシル配合の育毛剤に乗り換えました。

ミノタブ、プロペシアから副作用のないキャピキシルに乗り換えてから随分たちますが、満足のいく結果が得られています♪

キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があるということで、複数の育毛剤メーカーからキャピキシル配合の育毛剤が発売されています。
私はこれまでに発売されたキャピキシル配合育毛剤のほとんどを試してきました。

同じキャピキシルを配合していても、それぞれの育毛剤には特徴があります。
いくつもの育毛剤を調査・体験していくうちに、年齢や薄毛の進行具合、肌質によって適切な育毛剤があることが分かりました。

それをまとめたものが「45秒育毛剤診断」になります。
いくつかの質問に答えるだけで、あなたにとって最適な育毛剤を診断します。
その育毛剤がなぜあなたにおススメなのかといった理由を含めて診断結果が出ます。一度試してみてください

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  育毛コラム   

      2017/04/08