キャピキシル育毛剤なび

新育毛成分リデンシルとは? その効果と副作用を原料から分析!

リデンシル

リデンシル(Redensyl)それはキャピキシルに続く新しい育毛成分です。

キャピキシルの初登場は、2011年 世界最大規模の化粧品原料展(インコスメティックス)で、銅賞を受賞しています。

リデンシルは、2013年に同イベントのインコスメティックスで銀賞(キャピキシルより1つ上の賞)を受賞して、一気にその名を育毛業界にとどろかせました。
さらに2014年 またもや銀賞に輝き、業界に再び強烈なインパクトを与えました。

ある意味キャピキシルの弟分的な存在のリデンシルですが、その効果や副作用はキャピキシルと比較してどうなのか、徹底的に検証します。

リデンシルは本当に効果がある?

一番気になるのはリデンシルは本当に育毛効果があるのか?ということでしょう。

育毛成分の効果を知るうえで最も大切なのは臨床実験が行われているかどうか、です。
臨床実験とは、実際にリデンシルを使って頭髪がどうなるかという実験を行うことです。
試験管の中のデータはなく、実際に使ってみた結果が大切ですよね。

海外の育毛メーカーによるリデンシルの臨床結果を報告した論文によると
「リデンシル3%を3か月使用した被験者の85%に臨床的な改善が見られた」
ということです。

頭髪の量でいうと「3か月で平均1万200本の増毛効果があった」とされています。
これは1回の植毛よりも多い本数です。

しかも、この臨床実験は二重盲検法(にじゅうもうけんほう)という方法を使って行われています。
二重盲検法とは、簡単に言うと本物の成分と偽物の成分のどちらを使ってるかを医師(観察者)と被験者のどちらからも隠して実験を行う方法です。
二重盲検法は、もっとも信頼性が高い臨床実験の方法と言われています。

このことからリデンシルの育毛効果は本物であると言えます。

リデンシルとキャピキシルを比較すると?

リデンシルとキャピキシルを直接比較した実験結果はないため、正直に言うと、どちらが優れているかは分かりません。

しかし興味深い点が1つあります。
臨床実験の期間の差です。
キャピキシルの臨床実験の期間は4ヶ月、リデンシルの臨床実験の期間は3ヶ月なのです。

このことから分かるのは、リデンシルは3か月間で効果が出ることが証明されているのに対して、キャピキシルは3か月間で効果がでるかどうかは分からない、ということです。
もちろん、キャピキシルも3か月で効果がでるかもしれませんが、少なくともデータとしてはないので、最低4ヶ月は続ける覚悟を持ったほうがよいということになります。

一刻も早く効果が出るほうがいい、という人にはリデンシルが向いています。

期間限定情報
リデンシル3%が配合されたスカルプローション<REDEN リデン>が、特別キャンペーン中です。
先着100名のみ、初回980円となっています。

REDEN(リデン)は臨床実験と同じくリデンシルの濃度が3%となっています。
つまり理論的には臨床実験と同じ結果を得られるということになります。
リデンシルを試してみたいという人にはうってつけのキャンペーンです。

※注意点:980円は特定のページからのみ購入できる特別価格なので、購入する前に必ずキャンペーン価格になっていることを確認してください。

>>REDENを980円で販売しているページはこちら

リデンシルの原料と成分は何?

よく勘違いされるのですが、リデンシルは単一の成分ではなく、複数の原料から出来ている成分です。
全成分は以下の通りです。

  • チャ葉エキス
  • セイヨウアカマツ球果エキス
  • 精製水
  • 濃グリセリン
  • ピロ亜硫酸ナトリウム
  • グリシン
  • 塩化亜鉛

この中でもリデンシルの特徴となる成分は、最初にあげた2つの成分「チャ葉エキス」「セイヨウアカマツ球果エキス」です。

チャ葉エキス

リデンシルは、チャ葉エキス由来の「没食子酸エピガロカテキングルコシド(EGCG2)」という安定化ポリフェノールを含んでいます。
EGCG2は、酸化防止剤や皮膚コンディショニング剤として、頭皮の炎症を抑制します。

セイヨウアカマツ球果エキス

リデンシルのもう一つの特徴的な成分は、セイヨウアカマツ球果エキス由来の「ジヒドロケルセチングルコシド(DHQG)」という分子です。

DHQGは毛穴の奥にある毛包(髪を生成する機関、バジル領域)の幹細胞の働きを活性化させます。
さらに、髪を作るための細胞が正しく働くように保護し、新陳代謝を促進します。

DHQGは特許取得済みの成分ということで信頼性もあります。

その他の成分も育毛に有効

その他の成分である「グリシン」や「塩化亜鉛」も育毛には有効です。
グリシンは、ケラチン付随タンパク質(KAP)を含む頭髪のタンパク質を構成するアミノ酸で、頭髪の成長を支えます。
塩化亜鉛は、化粧品などにも配合される成分で、頭皮を保湿する成分として配合されています。
ピロ亜硫酸ナトリウムは酸化を防止するための成分で、リデンシルの品質を維持するために配合されています。

リデンシルは、複数の原料を最も効果がでるように絶妙なバランスで配合された成分と言えます。

ちなみに、リデンシルは医薬部外品に適用可能な成分です。
「医薬部外品に適用可能」とは、リデンシルを配合した商品を医薬部外品として申請できるということです。
(もちろん、リデンシル以外の成分も医薬部外品に適用した成分である必要があります)
医薬部外品は、商品名に「薬用〇〇」と付けることができます。

一方、キャピキシルは医薬部外品に適用できない成分のため、キャピキシルを配合した商品は「薬用〇〇」と名乗ることができません。
小さな違いかもしれませんが、ご参考までに。

リデンシルに副作用はあるのか?

結論から言うとリデンシルに副作用はありません。
上で説明したリデンシルの全成分の中に、副作用を発生させるような成分は含まれていません。

また、リデンシルを開発したのはスイスの大手化粧品メーカーであるインデュケム(Induchem)社であるということからも安心して使用できる成分であると言えます。
※2016年、インデュケム社はフランスの化粧品原料会社であるソリアンス社とともに親会社であるジボダン(Givaudan)社に統合されました。
ジボダン社は世界最大の香料メーカーで、スイスのTOP20に含まれる規模の会社です。

初期脱毛は発生する?

リデンシルに初期脱毛が発生するかどうかは、臨床実験の論文には記載がありません。
しかし、初期脱毛に関係するデータがあったので、そこから推測するに、リデンシルには初期脱毛が発生する可能性があります。

臨床実験では「リデンシルの使用開始3ヶ月後に、成長期の毛髪の割合が大幅に引き上げられた」という結果がでています。
「割合にして成長期の毛髪が、休止期の毛髪の2.37倍になった」とのことです。

もちろん、これは良い結果です。
リデンシルが育毛効果があるという証拠にもなっています。

それでは、なぜこのデータから初期脱毛が発生すると推測できるかというと、ヘアサイクルが関係しています。
髪は「成長期」「衰退期」「休止期」というヘアサイクルを繰り返しています。
髪が伸びるのは「成長期」、成長が止まると数週間の「衰退期」を経て数か月の「休止期」に入ります。

育毛で大切なのは、いかに「休止期」の髪を早く「成長期」に移行させるかです。
成長期でなければ髪は伸びません。

「休止期」の髪が「成長期」に移行するときに髪は生え変わります。
「髪が生え変わる」つまり「髪が抜ける」ということです。

リデンシルを使うことにより「休止期」の髪が、それまでよりも早く「成長期」に移行するため、一時的に抜け毛が起こります。
つまり「初期脱毛」が発生する、と言えます。

医薬品であるミノキシジルやプロペシアにも初期脱毛が発生するように、初期脱毛は育毛効果がある証拠だとも言えます。

リデンシル配合の育毛剤をリストアップ

リデンシルを配合した育毛剤(スカルプエッセンス)を調べたところ、現在発売されている商品は以下の3種類でした。

  • REDEN(リデン)
  • Deeper3D
  • バイタルウェーブスカルプローション

それぞれの商品の特徴は次の通りです。
3本とも配合されているリデンシルの量が異なるのが意外でした。

REDEN(リデン)

2016年12月に発売になった話題のスカルプエッセンスです。
臨床実験と同じ濃度であるリデンシル3%配合なので、臨床実験と同じ効果が期待できます。

リデンシル以外の成分も天然成分にこだわって作られた安心成分なので副作用の心配もありません。

今なら特別キャンペーンで100名限定で初回980円(!)という驚きの価格になっています。
育毛剤としては破格の価格なので、臨床実験と同じくまずは3ヶ月試してみて、良さそうならさらに継続するのがおススメです。

>>REDEN(リデン)の詳細はこちら

Deeper3D

キャピキシル5%配合のスカルプエッセンスです。
2016年5月のリニューアルでリデンシルを5%配合するようになりました。
リデンシルの濃度が臨床実験よりも濃いのが気になります。

濃度は濃すぎると成分の働きが変わってしまう可能性があるため、リデンシルの効果を十分に発揮できないかもしれません。
価格は1本(1ヶ月分)で14,850円となっています。

>>Deeper3Dの詳細はこちら

バイタルウェーブスカルプローション

Deeper3Dと同じくキャピキシル5%配合のスカルプローションです。
リデンシルの配合濃度は、他の成分と併せて1.5%未満です。

正直、リデンシルの配合濃度としては少なすぎるため、リデンシルの効果は期待できません。

リデンシルを試してみたい人には不向きな商品です。
価格は1本(1ヶ月分)で8,200円とキャピキシル配合育毛剤としては安いため、リデンシルではなく、キャピキシルを試してみたい人にはおすすめします。

>>バイタルウェーブスカルプローションの詳細はこちら

リデンシルのまとめ

これまでに説明してきたことをまとめると、リデンシルは・・・

  • 成分・・・リデンシルは複数の原料を絶妙なバランスで配合した成分
  • 効果・・・臨床実験において3か月で85%の被験者に改善があった
  • 副作用・・・リデンシルには副作用を引き起こす成分は含まれていない

という特徴をもった成分であると言えます。

リデンシルを試したいならREDEN(リデン)で決まり
リデンシルを配合している3つの商品の中で、リデンシルの効果を期待して使うならREDENが一番です。

なぜなら、リデンシルの濃度が臨床実験と同じ3%なのは、REDENしかありません。
リデンシルの濃度が異なれば、臨床実験通りの成果が得られるかどうかは分かりません。
その意味でも、リデンシル配合の育毛剤を選ぶのであれば、REDENでキマリであると断言します。

特別キャンペーンの初回980円は先着100名限定、かつ、特定のページからのみ購入できる価格のため、試してみたい人は早めの注文をおすすめします。
>>REDENを初回980円で購入できるページはこちら
(このページからのみ購入できる特別価格です)

  育毛コラム   

      2017/08/07