キャピキシル育毛剤なび

M字はげ改善!キャピキシルは生え際に効果あり

キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があるといわれていますが、生え際に効果はあるのでしょうか?

結論から言うと、キャピキシルは生え際に効果があります!
ちなみに、ミノキシジルは生え際に効果はありません。

なぜ、ミノキシジルは生え際に効果がないのに、キャピキシルは生え際に効果があるのか?
このページでは、それをご説明します。

M字はげになる原因

まずは、生え際が後退してM字はげになる原因を説明します。
生え際が薄毛になるのは、男性ホルモンの影響が大きいです。

超強力物質:ジヒドロテストステロン

通常、男性ホルモンは頭髪を含む身体全体の毛を濃くする効果があります。
第二次成長期に入ると、体毛が濃くなっていくのは男性ホルモンの増加によるものです。

男性ホルモンは正式には「テストステロン」と呼ばれています。
第二次成長期を過ぎると、この「テストステロン」が頭皮において「ジヒドロテストステロン」に変化します。

実は、このジヒドロテストステロンというのはものすごく強力な物質で、通常のテストステロンの30倍の強さを持っています。
あまりに強すぎる物質のため、毛根が萎縮してしまい、結果として毛が抜けてしまうのです。

悪の元凶:5αリダクターゼ

「ジヒドロテストステロン」は自然に発生するわけではありません。

「テストステロン」を「ジヒドロテストステロン」に変化させているのは「5αリダクターゼ」という物質です。
つまり、この5αリダクターゼが悪の元凶というわけです。

5αリダクターゼは1型5αリダクターゼと2型5αリダクターゼの2種類が存在しています。
1型5αリダクターゼは、側頭部や後頭部に多く存在しています。
2型5αリダクターゼは、前頭部(つまり生え際)や頭頂部に多く存在しています。

生え際が後退するのは、2型5αリダクターゼが原因なのです。

ミノキシジルは生え際には効かない

キャピキシルの話をする前に、ミノキシジルについて解説しておきます。
発毛効果が医学的に認められているミノキシジルですが、実は生え際には効果がないことが分かっています。

なぜなら、ミノキシジルには生え際が後退する元凶となっている2型5αリダクターゼを防ぐ効果は、まったく無いためです。

ここまで読んで、あなたは素朴な疑問が湧いてきませんか?

「ミノキシジルが生え際に効果がないのであれば、その3倍の効果を持つキャピキシルも同じように効果がないのでは?」
と思いませんか?

キャピキシルが生え際に効く理由

キャピキシルは2つの成分から出来ている

アカツメクサキャピキシルは単一の成分ではなく、「アセチルテトラペプチド-3」と「アカツメクサ花エキス」という2つの成分を掛け合わせた成分です。

「ミノキシジルの3倍の効果」といわれているのは正確には「アセチルテトラペプチド-3」のことです。
ミノキシジルと同じようにアセチルテトラペプチド-3には、2型5αリダクターゼを抑制する効果はありません。

しかし、もうひとつの成分である「アカツメクサ花エキス(成分名ビオニカンA)」に、2型5αリダクターゼをブロックする効果があるのです。

キャピキシルはアカツメクサ花エキスによって2型5αリダクターゼを強力に阻害して、生え際の抜け毛を防ぐのです。

M字はげ、生え際が気になるならフィンジア

フィンジアキャピキシル配合育毛剤の中で最も生え際に効果があると思われるのが、フィンジアです。

フィンジアはキャピキシルを配合した育毛剤のなかで、唯一、キャピキシル以外にも2型5αリダクターゼをブロックする成分「ヒオウギエキス」を含んでいます。
他のキャピキシル配合育毛剤は、2型5αリダクターゼをブロックする成分はキャピキシルのみです。

軽いM字なのであれば、他のキャピキシル配合育毛剤でも十分ですが、かなり進行しているM字はげや生え際が心配な方は、より強力に2型5αリダクターゼをブロックするフィンジアをオススメします。
フィンジアを使えば、キャピキシル×ヒオウギエキスのダブル効果があなたの生え際に効きます。

  キャピキシル   

      2017/04/08